ホリエモンと石破内閣の対談を視聴しました。

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前置き
私は政治や法律に詳しくありません。
そんな私が尊敬する堀江貴文さんと現内閣総理大臣である石破内閣との対談をYouTubeで視聴し
自分なりに対談内容を解釈し持論を展開します。
その為、お門違いな発言をする可能性がございますことご了承ください。

登場人物 (私のイメージを文章化してみました)
・石破内閣
令和7年3/12現在の内閣総理大臣。
おにぎりを不器用に食べていたり、国会中に寝ているというニュースばかり取り上げられている。
しかし、石破内閣は数十年先の未来の日本を想定しており、
それに対するアプローチが聡明であり、論理的である人だということだ。
誰でも向き不向きがあり、石破内閣は確かにニュースで取り上げられるだらしない一面もあるが
マクロに日本のことを考えることができる点において今日本に必要な内閣総理大臣と私は考えます。
尊敬しています。

・堀江貴文
すごい人。芸能界から政治、経営など幅広く挑戦している。何が本業かもわからない。
私はホリエモンのおかげで、今まで微塵も興味をもっていなかった政治だったり
法律に興味をもつことができた。
石破内閣と同様に長期的な目線で日本のことを考えることができるすごい人。

対談の構成
特にトークテーマが決まっておらず、よく話題がチェンジしていたので
自分なりにまとめてみました。

・岸田総理大臣の総裁選不出馬
・石破内閣の政策ポイントと今回の総裁選についての考え
・石破内閣の政策ポイントと政党のありかたについての考え

石破内閣が語る、今の日本からなりうる未来の日本
今の日本は少子高齢化社会であり、生産性が低い。
終戦後、平和になった日本では子作りがしやすくなり人口が急激に増加した。
いわゆる団塊世代である。
しかし出生率が下がることで団塊世代の次の世代から人口は減少している。
そして少子高齢化社会になった令和7年の日本では、団塊世代が看取られていく時代であり
20年後には急激に人口が減少する。
また経済格差と国内の生産性の低下。
日本企業は内部留保を積み立て、配当金の額はここ数十年で5倍にまで膨れ上がっている。
確かにお金を持つ人が増えることはいいことだが、企業があまり自己投資をせず、賃上げもしないので
生産性がほかの国よりも劣り、消費がすくなくなる負のデフレスパイラルが続いている。
石破内閣は少子高齢化社会であり、生産性が低い国であると考える。

・石破内閣の移民政策による人材不足へのアプローチ
 読者の皆さんは外国人についてどういう印象をお持ちでしょうか。
私は恥ずかしながら、彼らは日本の文化に従わないとか、日本語が下手で会話しづらいだとか
マイナスのイメージをもっていました。しかしこれは決して私だけではないと思います。
日本が島国ということ、日本の義務教育では未だに前に倣えみたいな整列を学び、
日本国民であることを洗脳されてきたわけだ。
そのような我々は外国人をよそ者扱いするということをしていないだろうか。
 だがそのような偏見はこの21世紀ではすてるべきである。
石破内閣は少子高齢化社会、人口の偏在により国内では補えなくなっている
一次産業、二次産業の人材不足を移民政策によってアプローチしようとしている。
その為には、お客様である外国人が日本を選んでもらえるような国になる必要がある。
具体的に韓国では、移民政策として
難しいハングルを国の責任で教え、国の文化も教えるそうだ。
教育がおわると、韓国人として歓迎するための就職制度も整っている。
対して日本は、難解な日本語を覚えても就職に苦労する。

日本で生まれ育った我々がすべきことは、
日本の文化に従わないとか、日本語が下手で会話しづらいから除け者にするのではなく、
移民である彼らが溶け込みやすいように、懇切丁寧に日本の文化を伝え、日本語を教える。
そして彼らには日本の人材不足を解決してもらう、winwinな関係を築き上げることだと
石破内閣は主張する。
僕はこの考えを聞いて正直痺れた。こんな優しい世界を実現できたらいいな。
外国人が喜んでもらえる日本を伝えられるように私自身インバウンド事業に携わりたいと思いました。
日本はこういう文化だからと押し付けるのではなく、
こんな日本に移りたいと思われる日本を実現し伝えることが大事だと思いました。

「失われた30年」の日本経済の問題点
1980年代、高度成長経済であった日本は国土、人口が劣りながらも
あのアメリカに生産性で優っていた。Japan as No.1と謳われていた。
しかし現在その生産性は他国に劣り、人口も減少し日本はオワコンと化した。

「失われた30年」で開いた外国との差
前述の通り、日本の生産性の成長は高度経済成長と比べて低くなった。
それに起因して起きた外国との経済の差を見てみようと思う。
まずアメリカ。今や世界の中心であるアメリカと日本のIT産業の差を見てみる。



生産性を上げ、世界に対抗する日本作り

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